異国での生活を充実させるために、何より欠かせないのが「毎日の食事」です。
今回は、私のハノイ生活を支えてくれている「ローカルランチ事情」をご紹介します!
毎日の昼食は、当社のメンバーと一緒に会社近くのベトナム料理店へ出かけています。
赴任当初は「お腹は大丈夫かな……?」と冒険気味に恐る恐る口にしていたことを思い出しますが、今ではローカルな味付けにすっかりハマり、心から味わう余裕が持てるようになりました。
ベトナム料理は野菜やハーブがたっぷり使われていて、ヘルシーなのも嬉しいポイントです。ここでは、私とメンバーの「昼飯定番メニュー」を4つご紹介します!
「ハノイ絶品ランチ」4選
1. 観光でも大人気!国民的スープ麺「フォー(Phở)」
米粉の平打ち麺に、牛骨や鶏ガラをじっくり煮込んだ透明感のあるスープが特徴の国民食。ライムをキュッと絞り、唐辛子を入れて自分好みの味にカスタマイズしてすするのがハノイ流です。

2. 日本のつけ麺好きにはたまらない「ブンチャー(Bún chả)」
炭火で香ばしく焼いた豚肉やつくねが入った、甘酸っぱい温かいタレ。そこに細い米麺(ブン)やたっぷりの生野菜をくぐらせて食べるベトナム風つけ麺です。ハノイ発祥の名物です。

3. プルプルモチモチの新食感「バインクオン(Bánh cuốn)」
薄く蒸した米粉生地で豚ひき肉やキクラゲを巻いた「ベトナム風・蒸し春巻き」。このモチモチとした独特の食感は、日本ではなかなか味わえません。

4. パリッとジューシー!「ネムザン(Nem Rán)」
ライスペーパーに豚ひき肉、エビ、春雨、キクラゲなどをぎっしり包み、黄金色に揚げた一品。外はサクサク、中はジューシーで、お昼の満足度をグッと引き上げてくれます。

1食およそ330円!食の満足度が支えるハノイ生活
これらの美味しいローカル料理、お値段は1食55,000ベトナムドン前後(日本円で約330円)ほど!
日本でのランチ代と比べると非常にリーズナブルで、お腹も心も大満足です。
メンバーと同じテーブルを囲み、「これ美味しいね」「食べきれるかな」なんて会話を交わす時間は、日々の業務の良い息抜きであり、大切なコミュニケーションの場でもあります。
ハノイの「食」の奥深さはまだまだ知らないこともありますが、これからも元気に働く活力として、ローカルグルメをしっかり堪能していきたいと思います!
